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2022.03.30

抜ける柱と抜けない柱|【金沢市】【リノベーション】

☆プランナー酒井☆

金沢市のリノベーション&全面リフォーム専門店「ホットリノベ」の酒井です。

実は家の間取りを決めるのに重要な要素は柱だということは皆様御存知でしたでしょうか?

抜ける柱と抜けない柱を見極めてこそ、理想の間取りづくりが可能

広いLDK

よく個室と個室をつなげて大きなLDKをつくりたい、といったご要望を承ることがあります。

広々としたリビングは家族全員が集い、くつろげる憧れの空間ですよね。

そういった理想的な間取りをつくったはいいものの、構造に不安が残れば元も子もないですよね。

そこで弊社では必ず現場調査をして抜ける柱と抜けない柱をしっかりと見極めたうえでプランをお出ししています。

抜けない柱=通し柱とは?

モデルハウス構造

上記の写真のようにスケルトンにした場合、基礎のコンクリートと屋根の内側(軒)までつながった柱は抜けない柱です。

またこれだけじゃなく2階を支えている柱も管柱といって、抜く際はしっかりと計算して抜かないといけない、簡単には抜けない柱です。

でも、抜ける柱はたいてい壁の中に埋まっているもの。抜ける柱がどれかなんて見た目にはわかりづらいです。

抜ける柱かどうかを知るためにも現場調査を絶対しましょう。

そこで弊社では必ず現場調査を行い、構造を熟知したうえでお客様のご要望に応じたプランを策定しています。

ちなみに、こういった柱は図面でも確認することができるので、ご自宅をリノベーションする場合は、①現場調査と②既存住宅の図面が必要になります。

②既存住宅の図面が残っていない場合でも、①現場調査で図面を書き起こすことができるので大丈夫です。

図面での柱の見分け方

柱

簡易的な図面ではこういった柱記号を省くケースもあるので、プロを呼んでみてもらうのがベストです。

現場調査をしっかり行う当社ホットリノベ、ぜひ気になった際はお気軽にお問合せください!!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

金沢市のリノベーション専門店「ホットリノベ」。

ほっと暖かく、ほっと安らげるリノベーション”をコンセプトに、耐震×断熱×収納2倍のリノベーションを手掛けています。

間取りの自由変更・実家二世帯化・増築/減築・バリアフリーリフォームなども承っております。

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